再生可能エネルギーで発電した電気の全量買い取り制度スタート

2012年7月1日に、いよいよ全量買取制度がスタートしました。

この全量買い取り制度と言うものは、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスなどに代表される再生可能エネルギーを用いて発電した電力を、電気事業者(電力会社)が一定の価格で全量買い取ることを義務付ける制度の事です。

これが太陽光発電システムにどう関係があるのかと言うと、今までは10kW以上の大規模な太陽光発電システムで作られた電気の買い取り価格は、電力会社の供給価格とほとんど変わらない24円/kWh、または、買取の対象外だったのですが、全量買い取り制度により、向こう20年間、42円/kWhで買い取ってもらえる事になったのです。

  従来
(2012年6月30日時点)
全量買取
(2012年7月1日時点)
10kW未満 42円/kWh
余剰電力買取
42円/kWh
余剰電力買取
10kW以上
500kW未満
24円/kWh
余剰電力買取
42円/kWh
全量買取
※買取期間20年
500kW以上 買取対象外

ということは、太陽光発電システムを使って電気を作り、作られた電気を使わずに全て売って儲けを出すというビジネスが成立する事になります。

広い土地があれば、初期投資金額は太陽光発電システムの導入費ぐらいなものなので、これを手堅い商売と考える企業がこのビジネスに参入し始めています。

マンションやアパートのオーナー様で、これから先の人口の減少、入戸数の減少対策として、屋上の余っているスペースを活用して、新たな収入源の確保を検討される方も増えているようです。

サニーネットワークスと提携している太陽光発電業者がお見積りする金額は、補助金を受け取る事が出来る範囲内を上限として、算出させていただいております。

また、施工に関しましては、各ソーラーパネルメーカーが個々に実施している施工に関する講習を受講し、それぞれから正式に認定されている業者が設置工事を行います。

山口県内の太陽光発電の事は、サニーネットワークスにお任せ下さい!

お申し込みフォームはこちら