コンビニのミニストップが太陽光発電の本格的な導入を発表

参考記事:財経新聞
http://www.zaikei.co.jp/article/20121016/115535.html

2012年10月15日、イオングループのコンビニエンスストアであるミニストップが、太陽光発電を設置可能な店舗に対して、2012年度末より順次に太陽光発電システムを導入していく事を発表しました。

導入店舗数は約900店舗になるという見通しで、総発電容量は約10000kWにもなるということです。

このような再生可能エネルギーは、災害などで電力会社から電気を受け取れないような状況になったとしても、単独で使えると言うメリットがあります。

地震大国の日本では、いつどこで大きな地震が起こってもおかしくありません。

個人個人が災害に対して備えることは重要ですが、備えたくてもできない事は色々あります。そのような事を企業が率先して行ってくれるのはとてもありがたい事です。

コンビニエンスストアであれば緊急時には避難場所としても活用できますし、調理が不要な食料も確保されていますので、ミニストップのこのような取り組みはとても素晴らしい社会貢献活動だと言えます。

サニーネットワークスと提携している太陽光発電業者がお見積りする金額は、補助金を受け取る事が出来る範囲内を上限として、算出させていただいております。

また、施工に関しましては、各ソーラーパネルメーカーが個々に実施している施工に関する講習を受講し、それぞれから正式に認定されている業者が設置工事を行います。

山口県内の太陽光発電の事は、サニーネットワークスにお任せ下さい!

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